こんにちは!
神奈川県で夫と子供の3人で暮らす「みさき」と申します。
この記事では、
私が家族とのコミュニケーションに悩む私が変われた方法をご紹介します。
「みさきって誰…?」
となっている方は、こちらからどうぞ。

伝え方コミュニケーション検定・初級を受けて買われた話
「場所を選ばず働く力」と「円満な家庭」。
当時の私はこのどちらかを選ぶものだと、
どこかで思い込んでいました。
でも今、
横浜の静かな住宅街の自宅でパソコンに向かいながら、
穏やかな気持ちでブログを書いている自分がいます。
これは、数年前には想像もできなかったこと。
窓から差し込む光の中で、
「伝え方ひとつで、人生はこんなにも変わるんだ」
と実感しながらキーボードを打っています。
ちょっとわざとらしいですねw
今日は、
私自身が受講した「伝え方コミュニケーション検定・初級」のリアルな体験談と本音の感想をお伝えします。
在宅ワークを目指す主婦として、
そして一人の妻・母として感じた変化を、
包み隠さず書いていきます。
公務員家庭で育った私。「正論」という鎧を着ていた過去
私は公務員家庭で育ちました。
「正しいことを、正しく伝える」ことが当たり前。
論理的であることが正義。
そんな価値観の中で大人になりました。
事務職として働いていた頃は、
その考え方が強みでした。
テキパキと仕事をこなし、
効率よく物事を進める…。
バリバリテキパキ働いていたので、
周囲からは頼られる存在だったと思います。
でも、家庭では違いました。。
マイペースな技術職の夫に対しても、
繊細な息子に対しても、
私はいつも“正論”で向き合っていました。
「どうして分からないの?」
「それは理屈が通らないよね?」
口に出してはいなくても、
心の中ではそう思っていました。

結果、
家の中はどこかピリついた空気。
会話は減り、
笑顔も減り、
気づけば
「私ばかり頑張ってる…」
という孤独感に包まれていました。
この時期は本当につらくて、
結婚指輪がふと重く感じる瞬間さえありました。
「このままでは、家族が本当にバラバラになるかもしれない」
そう感じたあの夜の不安は、
今でも忘れられません。
Webライターとしての挑戦と、家庭の矛盾
そんな中で始めたのが、
在宅でのWebライターの仕事でした。

子どもを見守りながら、
場所を選ばず働く。
自分の力で収入を得たい。
そう思って挑戦しました。
でも、ここで大きな矛盾に気づきます。
読者に「伝わる文章」を書きたいのに、
一番身近な家族にすら、気持ちが伝わっていない。
この現実は、
正直こたえました。
SEOを意識した文章構成、
読者心理の分析、
検索意図の把握。
Webライティングの勉強はどんどん進むのに、
家庭内コミュニケーションはうまくいかない。
こんな状態でいいのだろうか…、、、
そんなときに出会ったのが、
「伝え方コミュニケーション検定」でした。
「性格統計学」というロジカルなアプローチに救われた
「性格統計学」をベースに、
相手のタイプ別に伝え方を変えるという内容です。
私は今までこういった講座を受けたことがなく、
正直に言うと、
最初は半信半疑でした。
でも、
理論がしっかりしていること、
体系化されていることに強く惹かれました。
感覚論ではなく、ロジカル。
事務職出身の私には、とても相性がよかったんです。
「相手を変えるのではなく、自分の出力方法を変える」
この一文を見たとき、
胸に刺さりました。

本当にこんな感じで、
講座ごとに納得していましたw
私はずっと、
相手に理解してもらおうとしていました。
でも、
本当に必要だったのは、
自分の“伝え方”を変えることだったんです。
3秒の間が、家庭の空気を変えた
私はコミュニケーション検定で学んだことを、
すぐに家庭で実践しました。
怒りが込み上げて、
早口になりそうなとき。
あえて「3秒の間」を置く。
そして、
相手のタイプに合わせて言葉を選び直す。
たったそれだけです。
でも、
その“たったそれだけ”が、
驚くほど大きな変化を生みました。
夫は以前よりも穏やかに話を聞いてくれるようになり、
息子は自分の気持ちを少しずつ話してくれるようになりました。
「良かれと思って言っていた言葉」
が、
実は相手にとってはプレッシャーだったと知ったときの衝撃。
あの気づきがなければ、
今の家庭の空気はなかったと思います。
ちょっと嘘くさい言い方になってますけど、
本当の話なんですw
在宅ワークにも活きる「伝え方スキル」
伝え方コミュニケーション検定は、
家庭だけでなく、
在宅ワークにも活きています。
・クライアントの意図を正確に汲み取る力
・読者の感情に寄り添う構成力
・相手目線で言葉を選ぶ習慣
これらは、
Webライターとして大きな武器になっています。
SEO対策を意識しながらも、
機械的な文章にならない。
検索キーワードの裏にある
「本当の悩み」。
に目を向けられるようになったのは、
この学びのおかげです。
今では、
ユニクロや無印良品の服をさらりと着て、
整えたダークブラウンの髪でパソコンに向かう日常が愛おしく感じます。
ちょっとカッコつけすぎですよねw
この検定は「人生のお守り」
この資格は、
履歴書に書けるスキルというだけではありません。
・家庭を平和に保つ力
・場所を選ばず働くための土台
・自分の感情をコントロールする技術
私にとっては、
まさに「人生のお守り」です。
30代・40代は、
これからの人生の方向性を決める大切な時期。
家庭も仕事も、
どちらも大事にしたい。
かつての私は、
「どちらかを犠牲にするしかない」と思っていました。
でも、今は違います。
伝え方ひとつで、
家庭もキャリアも両立できる。
その実感があります。
まとめ:未来の自分への投資は、伝え方から始まった
伝え方コミュニケーションは、
最短120分、在宅でスマホ受講可能。
忙しい毎日の中でも、一歩踏み出せる仕組みが整っています。
もし今、
「誰にも分かってもらえない」
「家族との距離を感じる」
「在宅ワークで自信を持ちたい」
そんな気持ちがあるなら、
必要なのは才能ではなく“伝え方のコツ”かもしれません。
伝え方ひとつで、世界は本当に変わります。
私自身が変わりました。
家庭の空気が変わりました。
働き方への自信も変わりました。
「場所を選ばず働く力」
と
「愛される妻・母」。
どちらも諦めたくなかった私が、
ようやく見つけた答えです!
あのとき勇気を出して学び始めた自分に、
今は心から「ありがとう」と言いたい。
これからも、
この“伝え方”というお守りと一緒に、
穏やかで自由な毎日を重ねていきます。
もし伝え方コミュニケーションのことが気になったら、
ぜひこのページで貼っているバナーをリンクして、
説明だけでも見てみてください。
もちろん「絶対購入して!」なんて言いません!
内容を見てみて、
「自分もやってみようかな…」と思ったら、
ぜひその一歩を踏み出してみてくださいね。
