※↑↑初めてAI使って画像作ってみました!AIってすごいですね~
こんにちは!みさきです。
今回は、「夫に思いやりがない…」とお悩みの方に向けて、
愛される妻になれた話をお届けしたいと思います♪
一人で悩み抱え込んでいたあの時期
「どうして私ばかり、こんなに頑張らなきゃいけないんだろう」
「少しくらい察して、思いやりのある言葉をかけてくれてもいいのに……」
夜、すべての家事が終わり、
子どもも寝て、
ようやく一人でリビングに座ったとき。
テレビもつけず、ただソファに沈み込んだまま、
理由もなく涙が出そうになる瞬間がありました。

当時の私は、
その孤独の正体が分からず、ただ
「夫は思いやりがない」
「一番分かってほしい人に、何も伝わっていない」
そんな絶望感を抱えていました。
家事も育児も仕事も、
手を抜かずにやっているつもりでした。
真面目に、正しく、
やるべきことをやっている。。
それなのに、夫はどこか他人事で、
私の大変さに気づいていないように見えたんです。
「このまま、冷え切った家庭で一生過ごすのかな…」
ソファに座りながら、そんな未来を想像しては、
胸の奥がギュッと苦しくなっていました。
でも今振り返ると、
あの頃の私は夫のせいだと思い込みながら、
同時に自分を追い詰めていたんだと思います。
今回は、そんな私が
「正論」という武器を手放したことで、
夫との関係が大きく変わった実体験のお話です。
1. 厳格な家庭で育った私がハマっていた「正論の罠」
私は、公務員の父のもとで育ちました。
※急な自分語りをお許しください…><
父はとても真面目な人で、幼い頃から
「正しいことは、正しく伝えなさい」
「感情よりも、筋が通っているかが大事だ」
そう教えられてきました。
その影響もあってか、大人になってからも
「正解」「正しさ」「ロジカル」
を何より重視する性格に。
結婚して、子どもが生まれてからも、
そのスタンスは変わりませんでした。
- 「子どもが熱を出したんだから、早く帰ってくるのが普通でしょ」
- 「私が洗濯物を畳んでる間、スマホ見てるのっておかしくない?」
言ってることは、間違ってない。
自分の心の中でも「これは正論だ」と思ってました。

でも、正論を口にするたびに、
夫の口数は減り、視線は逸れ、
家の空気は重くなっていく。
今なら分かります。
夫にとって家は、
安らげる場所ではなく、
常に“裁かれる場所”になっていたのです。
2. 「夫に思いやりがない」と決めつけていた自分に気づいた瞬間

「この人、本当に思いやりがない」
当時の私は、心の中で何度もそう繰り返してました。
でもある日、ふと立ち止まって考えたんです。
本当にそうなんだろうか?と。
そのとき気づいたのが、
「私の正しさは、夫の正しさではない」という事実。
夫はマイペースな技術職。
言葉の裏を読むのが苦手で、察することも得意じゃありません。
私は心の中で
「言わなくても分かるでしょ」
「これくらい察してほしい」
そう思ってましたが、
それは完全に自分基準だったんです。
怒る前に「間」を置いてみたら見えたもの

感情が爆発しそうになったとき、
あえて一度深呼吸して黙ってみました。
すると見えてきたのは、
何をすればいいのか分からず、
ただ戸惑っている夫の姿。
悪気があったわけでも、
無関心だったわけでもない。
ただ、私の伝え方が夫の“受け取り方”に合ってなかっただけでした。
3. 人生が変わり始めた「魔法の言い換え」実体験

そこで私は、正論で相手を黙らせるのをやめ、
言葉の選び方を変えることを意識しました。
①「なんでしてくれないの?」を手放した
以前の私は、
「なんでゴミ出ししてくれないの?」
と、責めるような言い方をしてました。
これを
「ゴミ出ししておいてくれると、朝の準備がすごく楽になるから助かるな」
に言い換えてみたんです。
すると、夫の反応がまるで違いました。
②「普通は」を封印した
「普通はこうでしょ」
この言葉は、無意識に相手を追い詰めていました。
代わりに
「帰りが遅くて、一人で育児しているとき、正直ちょっと寂しかった」
と、自分の気持ちだけを伝えるようにしました。
責められてるのではなく、
頼られていると感じたようで、
夫の態度が柔らかくなったのを覚えています。
③ 正論より「ありがとう」と「お願い」
一番効果があったのは、
どんなに小さなことでも「ありがとう」を言葉にすることでした。
思いやりがないと思っていた夫は、
実は感謝されるポイントが分からなかっただけだったんです。
4. 夫を責めるのをやめたら、最強の味方に変わった

言い換えを意識し始めて、数ヶ月が経った頃。
信じられない変化が起きました。
夫の方から
「今日は洗い物やっておくよ」
そう言ってくれたんです。
正論の鎧を脱いで、
素直に助けを求め、感謝を伝えるようになったことで、
夫の中に
「守りたい」
「役に立ちたい」
そんな気持ちが戻ってきたように感じました。
今では、
週末に家族で笑い合える時間が増え、
あの頃感じていた孤独は、
嘘のように消えています。
まとめ:正論より、心に届く言葉を選ぶ
「夫に思いやりがない」と感じていたあの頃の自分に、
今ならこう言えます。
一人で頑張りすぎていただけだったと。
正しいことを言っても、
心が通わなければ意味がありません。
正論を手放し、伝え方を少し変えるだけで、
夫は“敵”ではなく、最強の味方になります。
家庭という土台が整ったことで、
自分らしく働きたいという気持ちにも、
ようやく自信が持てるようになりました。
今日、たった一つでいい。
言葉を言い換えてみる。
その小さな一歩が、家庭の空気を変えるきっかけになると、私は実感しています。
