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旦那に期待しないための5つの処方箋|共働き・子育て中の孤独を「言い換え」で乗り越えた私の話

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旦那に期待しないための5つの処方箋|共働き・子育て中の孤独を「言い換え」で乗り越えた私の話

こんにちは!みさきです。

突然ですが、共働きの皆さま!

自分一人が頑張っていて、

旦那に愛想をつかしそうになったこと、ありませんか?

今回は、旦那に期待しないための5つの処方箋というお話で

ブログを書いていきたいと思います。

目次

共働き・子育て中の孤独から抜け出すには?

「何回言ったら分かってくれるんだろう」

「共働きなのに、どうして私だけがこんなに動いてるんだろう…」

夜、子どもを寝かしつけたあと、

静まり返ったリビングで一人黙々と洗い物をしていた時間。

水の音だけが響く中で、

気づいたら涙がこぼれそうになっていたことが何度もありました。

私はずっと、

「夫婦なんだから分かり合えるはず」

「言わなくても察してくれるはず」

そう思い込みながら、

旦那に期待しては、

裏切られたような気持ちになっていました。

厳格な家庭で育ち、

正しさや責任感を大切にしてきた私は、

家事も育児も仕事も「きちんとやるのが当たり前」だと、

自分の中で強く思っていました。

そしてその“当たり前”を、

無意識のうちに夫にも求めていたのです。

マイペースな夫に対して、

私はいつの間にか

「正論」という武器を手にしていました。

正しいことを言えば伝わる、

論理的に説明すれば動いてくれる—。

そう信じて、何度も言葉を重ねては、

心の中で勝手に期待し、勝手に落ち込んでいました。

でもある日、ふと気づいたんです。

旦那に期待してイライラしてしまうのは、

私が真面目で、家族を大切に思っているからだということに…。

この気づきが、

共働き・子育て中の孤独から抜け出す最初の一歩でした。

1. 旦那に期待しすぎて疲れていた私の共通点

なぜ私は、

こんなにも旦那に期待して、

苦しくなっていたのか振り返ってみると、

こには自分の「長所」がそのまま原因になっていました。

「こうあるべき」を手放せなかった

仕事も家事も育児も、

常に100点を目指していた私。

責任感が強く、

「途中で投げ出す」という選択肢を持ってませんでした。

だからこそ、

自分の基準を相手にも当てはめてしまい、

「これくらいやって当然」

「言わなくても分かるはず」

と思い込んでいたんです。

「一番の理解者でいてほしい」という願い

旦那には、

誰よりも自分の気持ちを分かってほしかった。

でもその願いは、いつの間にか

「察してほしい」

「気づいてほしい」

という過度な期待に変わっていました。

正論で詰めるクセ

「共働きなんだから平等でしょ」

「育児は二人の責任でしょ」

ロジカルに考えるほど、

私は言葉で相手を追い詰めていました。

当時の私は、

夫を論破することが正解だと本気で思っていたんです。

でも今なら分かります。

「正しいこと」と「伝わること」は、

まったくの別物でした。

2. 旦那に期待しないために私がやった思考のデトックス

「旦那に期待しない」と聞くと、

冷たい、諦めた関係を想像していました。

でも実際は違いました。

それは、

自分のご機嫌を旦那に握らせないと決めること

でした。

夫は一番近い「他人」だと認めた

どれだけ一緒に暮らしてても、

育った環境も価値観も違う。

分からなくて当たり前、

できなくて当たり前。

そう思えるようになっただけで、

心が少し軽くなりました。

減点方式をやめて、加点方式へ

「やってくれないこと」ばかり数えていた頃の私は、

無意識に旦那をダメ出ししていました。

それを

「今日はゴミ出ししてくれた」

「子どもと遊んでくれた」

と、小さな加点に目を向けるように意識しました。

期待をリクエストに分解する

「察してほしい」という曖昧な期待は、

相手には伝わりません。

やってほしいことを、

具体的なタスクとして捉え直す。

それだけで、

感情のぶつかり合いが減っていきました。

3. 正論を手放して伝わった「言い換え」の力

何度もぶつかってきたからこそ、

実感しています。

言い方ひとつで、相手の反応は本当に変わります。

私が意識したのは、

感情をぶつける前に一呼吸置くことでした。

脱ぎっぱなしの服

×「何度言ったら片付けてくれるの?」
〇「部屋が片付いてると私も落ち着くから、これ片付けてもらえると嬉しいな」

育児の協力

×「私ばっかり大変」
〇「今、寝かしつけで手が離せないから、お皿洗いお願いしてもいい?」

話を聞いてほしい時

×「全然聞いてないよね」
〇「大事な話があるから、5分だけスマホ置いて聞いてほしいな」

「私はこう感じている」

「私はこうしてほしい」

このメッセージを使うだけで、

相手の表情が柔らぐのを何度も感じました。

4. 孤独を埋めてくれたのは旦那ではなく、自分自身だった

旦那に期待しすぎていた頃、

私の心には大きな隙間がありました。

その隙間を、

夫に埋めてもらおうとしていたんです。

でも思い通りにならないたびに、

孤独は深くなっていきました。

自分の居場所を持つ

ブログやWebライターとして「自分の世界」を持ったことで、

私は初めて、

旦那以外の場所で自分を肯定できるようになりました。

自分で稼ぎ、外とつながる感覚は、

想像以上に心を強くしてくれました。

自分を後回しにしない

旦那が協力してくれない日もあります。

そんな日は、完璧を目指すのをやめて、

コーヒーを淹れて、自分の時間を優先しました。

私が笑顔でいることが、

結果的に家庭の空気を変えていったんです。

まとめ|正論を手放したら、私も家族も少し楽になった

「旦那に期待しない」という選択は、

関係を冷やすことではありませんでした。

それは、

自分を守りながら、

家族を大切にするための選択でした。

正論で相手を正そうとするのをやめて、

言い換えで小さなお願いを積み重ねていく…。

完璧じゃなくてもいい。

少しずつでいい。

私自身、この考え方に変えてから、

共働き・子育て中の孤独は確実に薄れていきました。

まずは今日、ひとつだけ。

正論を飲み込んで

「〇〇してくれると助かるな」

そう伝えてみる。

その一言が、

心を軽くするきっかけになると、私は実感しています。

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この記事を書いた人

関東在住の30代主婦。マイペース技術職の夫と7歳息子と3人で暮らしています。
元々コミュニケーションに自信がなかったから、伝え方を頑張って勉強して家族と仲良く暮らせるように頑張っています!

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